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警備業務で使用する無線機の種類や使い方のポイント

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こんにちは!
神奈川県横浜市に本社を置き、イベント会場や工事現場、商業施設の駐車場などの現場に警備員やガードマンをご提供している、警備会社の株式会社イージスです!
警備業務の現場では、無線機を使用しながら、スタッフ同士が連絡を取り合っているケースが一般的です。
そこで今回のコラムでは、無線機の種類や使い方のポイントをご紹介します。

無線機の種類

指を立てる女性
警備業務で使用している無線機の種類には、大きく分けて特定小電力トランシーバーと簡易業務用無線機の2種類があります。
特定小電力トランシーバーは、近い距離で通信を行う時に使用されている無線機で、本体が軽く、電力の消費が少なく、価格が安く、使用するために免許を取る必要がない、などのメリットが多いです。
また簡易業務用無線機は、前者よりも電波が強く、障害物が多い場所でも使用することができる無線機になっています。
消防や警察などでも使用されており、車載型・携帯型・固定型などのさまざまなタイプがあります。
使用するためには総務省の総合通信局に対する申請と、免許の取得が必要です。

使う時のポイント

無線機を使用する時には、ボタンを押してからすぐに話し始めないことがポイントです。
送信ボタンを押してからすぐに話し始めると、言葉の最初が聞き取れないケースがあります。
送信ボタンを押してから、1~2秒ほど待って話し始めましょう。
また、連絡内容は短く簡潔に伝えることもポイントです。
通話は同じチャンネルに合わせている全員が聞けるため、誰かが発言している間は他の人が発言できません。
そのため、連絡内容はできるかぎり短く簡潔に伝えることが重要です。

無線機のメリット

警備業務で無線機を利用すると、複数の人と情報共有ができる点がメリットです。
連絡事項や注意事項などを、同じチャンネルを利用している全員に共有することができます。
スマートフォンの場合は全員に情報共有するのに手間がかかるので、無線機の方が簡単に共有可能です。
また無線機は一般的な電話と違い、通信費がかからないという点もメリットです。
業務中は通信を頻繁に行うため、都度通信費がかかっていると、費用が膨大になってしまう可能性があります。
業務用無線電波利用料を納付する必要はありますが、特定小電力トランシーバーの場合は不必要です。

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しっかりとした研修を実施しているため、警備員としての基礎を学ぶことができます。
何も知識がない状態で現場に立つことはありませんので、ご安心ください。
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最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

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