株式会社イージス Security service 神奈川県公安委員会認定第45001244号
045-620-7706 受付 9:00-18:00/定休 日曜 お問い合わせ・お見積り 採用エントリー

BLOG

ブログ

TOP / ブログ

【立ち読み】自分を信じるということ。

|

 

こんにちは!

神奈川県横浜市を拠点に交通誘導警備・イベント警備を行っております、株式会社イージス代表の吉岡忠です。

 

先日ブックオフに行ったときに、一冊の本が目に飛び込んで来ました。

精神科医・和田秀樹さん著『自分を信じるということ』

 

手に取ってパラパラしてみたんですが、なかなか面白い事が書いてあったのでそのまま立ち読み → 速読 → 読了しました(買えよ)。

とても良い本でした(なら買いなさい)。

立ち読みして良かったです(もういい)。

 

 

こういうタイトルの本を書いたという事は、心を扱う現場を生業とする和田さん自身が、現代に於いて自信を失っている人がとても多く、だからこそもっと自分自身を信じて欲しい、という思いが強いのでしょう。

 

 

どうでしょう?

 

 

自分を信じる事ってそんなに難しいことじゃないと思うのですが。

でもこの本を読んで、私も「確かに”自分”を確立出来ている人って少ないなぁ、みんな周りの評価が気になるのかなぁ」なんて思いました。

アドラーの『嫌われる勇気』が売れた背景も、同じところに根差しているんじゃないかと思います。

 

みんな周りの評価が気になる。

周りが『良い』と言っているものこそ良いもの。

周りが『ダメ』と言っている事はダメなこと。

 

そうやっていつしか”自分の意見”が無くなってしまう。

それって苦しいことじゃないですか?

 

むかし「空気読め」っていう言葉が流行ったように、日本って同調圧力が強い社会。

自分だけの意見を発表すれば即”炎上”。

 

年間2万人以上もの自殺者が出る(実際はその倍以上とも云われています)というのも、それとは無関係じゃないと思うのです。

 

自分を信じる。

 

周りと違くていい、"ヘン"でもいいって事です。

狂ってたっていいって事です(笑)

 

 

 

松陰先生、宜しくお願いします!!

 

 

「諸君、狂いたまえ!!」

 

 

"みんな違ってみんないい"、そんな詩があったと思います。

自分を信じるって、自分の『ヘン』だと思っていたところ、『ダメ』だと思っていたところを肯定する事だと思うんです。

 

『ヘン』や『ダメ』を個性として生かせる社会は豊かな社会です。そういう社会を実現出来たら、きっと戦争も差別も自殺する人も無くなるんじゃないかな。

 

和田秀樹さんの『自分を信じるということ』を読んで、そんな事を考えました。

 

 

 

現在、イージスはおかげさまで沢山の愉快な仲間が集まってくれ、みんな楽しく警備を行ってます!!

どうも有り難うございますup.gif

採用情報の詳しい詳細はここをクリック(^^♪

株式会社イージスは、交通誘導警備・イベント警備のプロフェショナル集団です!!

お問い合わせ

株式会社イージス
〒221-0844 神奈川県横浜市神奈川区沢渡2-3 TRUST BUILDING YOKOHAMA 302
警備業(神奈川県公安委員会認定 第45001244号)
横浜市・川崎市を中心に対応しています。
TEL 045-620-7706(受付 9:00-18:00/定休 日曜)
夏の庭(秋庭の庭)
幸せます。 (横浜・警備)

ご依頼・ご応募はこちらから

警備のご依頼も、採用のご相談も承ります。

お問い合わせ 応募する