BEGINNER
警備員が現場で何をしているのか、外から見ると分かりにくいかもしれません。やっているのは、判断です。
たとえば片側交互通行。片側しか使えない道路で、一方の車を止め、もう一方を通す。
通す順番、間隔、歩行者の動き。一台ずつ判断して決めていきます。対向の隊員とは無線でやり取りします。
代表の𠮷岡は、この仕事に「スポーツ性がある」と言います。やることのない暇な現場より、動きがあって達成感がある、と。
そしてもうひとつ。誘導した方から「ありがとう」と直接言われます。人から頼りにされて、感謝がまっすぐ返ってくる仕事です。
TRAINING
研修から現場デビューまで、4つの段階で進みます。
法定20時間以上。座学と実技の両方です。
資格を持つ社員4名が直接担当。外部に任せません。
警備業法と現場での動き、誘導方法を身につけます。
神奈川区台町の研修場。研修手当23,000円を支給。
FIRST DAY
研修が終わったあと、いきなり一人で現場に立つことはありません。
最初は先輩の中に入って、一緒に現場に出ていただきます。
一人で任せるかどうかは、会社が判断します。現場での様子を先輩から聞き、大丈夫だと確認できてからです。
本人が「まだ不安だ」と感じているうちに、一人にすることはありません。
FIRST YEAR
早い方は1週間ほどで現場をこなせるようになります。1年目で現場を任される方もいます。
一方で、時間がかかる方もいます。人を扱う仕事なので、そこは千差万別です。焦らせることはしません。
代表は、未経験の方から「大変じゃないですか」と聞かれたとき、こう答えています。
「自転車に乗るのと同じです。最初は大変ですが、
乗れるようになれば意識せずに乗れる。それと同じような感じです」
正直にお伝えすると、
大変なこともあります
交通量の多い現場は気を張ります。夏は暑いです。
FAQ
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