TRAFFIC
道路の片側が使えないとき、車は同時に通れません。一方を止め、もう一方を通す。これが片側交互通行です。
一台ずつ、通す。順番と間隔を判断し、対向側の隊員と無線で連携し、歩行者の動きも同時に見ます。技術と、周りを見る目が要ります。
そのため「公共工事は請けられない」という警備会社が少なくありません。
当社はこの現場を主力にしています。交通誘導警備業務2級の有資格者が14名以上在籍し、指導教育責任者4名が隊員の教育を担当しています。

建築・土木工事の現場では、資機材の搬入・搬出が繰り返されます。一般車両と歩行者、そして作業されている方の安全を同時に確保します。
もうひとつ大切なのが、渋滞を起こさないことです。現場の前で車が滞留すれば、通行される方にも現場にも負担がかかります。
工事が終わるまで安心して作業を進めていただけるよう、車両と歩行者の流れを整えます。
CASES



主なお客様は、公共工事を請け負う土木建設会社と、住宅を建てるハウスメーカーです。
「片側交互通行ができないので公共工事は請けられない」とお断りされた現場こそ、ご相談ください。
QUALIFICATION
道路の種類によっては、交通誘導警備業務2級の有資格者を配置する必要があります。
当社は有資格者を14名以上抱えており、資格者配置路線の現場に対応できます。
隊員の教育は、警備員指導教育責任者4名が担当します。法定20時間以上の新任研修に加え、現場ごとの事前教育を行なっています。
資格の受験費用は会社が全額負担し、有資格者を継続的に増やしています。
HAND SIGNALS
現場で隊員が手を動かしているのは、ドライバーと歩行者に意思を伝えるためです。声が届かない距離でも、正確に伝わる形が決まっています。




対向側の隊員とは無線で連絡を取りながら、この手信号で車列を動かしていきます。片側交互通行の現場では、この連携の精度がそのまま通行のスムーズさになります。
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