
こんにちは!
神奈川県横浜市を拠点に交通誘導・イベント警備・施設警備を行っております、株式会社イージス代表の吉岡忠です。
お盆真っ只中です。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ウチの5歳の息子は幼稚園の夏休み満喫中で毎日ノリノリです(笑)
そんなノリノリの息子は恐竜や昆虫が大好きなので博物館巡りを趣味としております。
ですからお盆の序盤、小田原にある神奈川県立生命の星・地球博物館へ連れてゆきました。

初めて行ったんですがすごい広いですココ。
ってか夏休みということもあるのでしょうが、ものすごい来場者の数!!
混雑は予想していたので早起きして行ったのですが、駐車場に車を停めるのに50分くらい待ち。
諦めて帰ろうかと思ったほどです(笑)

入場するや否やデカい恐竜の骨が展示してあります。
当然息子は大興奮。
「うぎー!!」

アンモナイトの化石。

迫力ある展示に圧倒されます。

恐竜以外にも隕石や昆虫なども展示しており、中でも神奈川県内においてかつて生息し、現在では絶滅してしまった昆虫も展示してあり、胸が痛みました。
…行き過ぎた都市開発がどれほどの生命を駆逐してしまったのか。

最近は地方などに行くと山肌を覆う太陽光パネルをよく見ます。
日本海側の海岸線には巨大な風車が立ち並んでいます。
あのパネルや風車の下で、どれ程の生命が消えて行っているのでしょうか?
今回、子どもの為に行った博物館でしたが私自身も考えるきっかけを貰い、大きな学びとなりました。
神奈川県の取り組みに感謝いたします。
願わくば、このように子どもと大人にも学びの機会となる博物館が、もっともっと全国に増えますよう。


