こんにちは!
神奈川県横浜市を拠点に交通誘導・イベント警備・施設警備を行っております、株式会社イージス代表の吉岡忠です。
昨日、ショッキングなニュースが飛び込んできました。
米国の保守活動家・チャーリー・カークさんが銃撃され、死亡しました。

チャーリーさんはつい先日『反グローバリズム』を掲げる参政党の講演に登壇し、共にグローバリズムに抗う同志として日本人にメッセージを贈ったばかりでした。
昨年は米大統領選において、トランプ大統領が狙撃されました。
多国籍企業の論理によって国境を越えた世界均一システムを作り、世界の一括化を図りたいグローバリズム。
政府による一括管理。
これは共産主義と同じ論理です。
共産主義者は『理想』を実現する為には暴力を厭いません。
かつて世界中で起きた『革命』は暴力によって行われてきました。
今回の事件も、共産主義=グローバリズムに抗う人物に対して行使された暴力です。
日本でも強引な移民受け入れ、自然を破壊し山を覆いつくすソーラーパネルの乱造など、別の形の暴力が行われています。
「このままでは国家が消失してしまう」
という危機感から現在、このグローバリズムに抗う動きが世界中で起こっています。
我が日本に於いても参政党の躍進に見られるような、保守政党の台頭です。
国家という垣根を無くし、世界を統一したいグローバリズム。
国の伝統、文化を守り、それぞれの国の自立を尊重する反グローバリズム。
この対立構造が明確化され、激化の一途を辿っています。
言うまでもありませんが、このような暴力が許されてななりません。
チャーリー・カーク氏の冥福をお祈りいたします。


