飽きない街がある。
住んでから約2年半。
飽きない街がある。

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この、スタンリー・キューブリック監督の映画に絶対インスパイアされている一点透視図法のショットは横浜市都筑区の仲町台。
仲町台は飽きない街なのである。
駅前には飲食店が多数あるし、大きな公園もたくさん。
でその公園と公園は緑道で繋がっていて、何なら仲町台、センター南、北、つづきふれあいの丘あたりまでは車道に出ることなく緑道オンリーで行ける。
上の写真の中央に、これまさに『シャイニング』のワンシーンみたいだけど息子が走ってる。
息子が森へ向かって走ってる。
野生へ帰ろうとしている。
そう、野生に戻れる街、それが仲町台。
飽きない。

ここの野生には小川も流れており、

鴨もプカプカ。
春も半ば頃になると、ヨチヨチ歩きの子鴨たちがお母さん鴨の後ろについて緑道を歩いてたりする。
夕方のニュースで流れてほっこりするあのシーンが、ここでは当たり前の光景です。
やっぱり飽きない。

川の流れをずっと見てた。
飽きないのか?
野生を思い出すのか?
因みに左上の建物がFRESCO(フレスコ)っていうオシャンティーなイタリアンレストラン。
休日などはテラスで昼から優雅にワインを飲むカップルや、セレブっぽい人たちがいて、私は2年半住んでてまだ一度も入った事無い。
ちょっとそういう界隈はね、野生な僕には合わないから。

そんなこんなで野生から街へ戻った。
仲町台駅前の『ミモザ広場』。
幼児を連れた親子や放課後の小学生たちがいつも遊んでる。
あとはダンスをTiktok撮影してる女子中学生とかお弁当食べてるおじさんとかいて飽きない。

広場の花壇にはかわいい花々が。
植物にも精通している息子は花の名前を私に教えてくれる。
この時も教えてくれたけど、すまん。父はもう花の名を忘れてしまった。


