こんにちは!
神奈川県横浜市を拠点に交通誘導警備・イベント警備を行っております、株式会社イージス代表の吉岡です。

横浜市営地下鉄グリーンライン北山田駅、まぁココ住み以外の方はなかなか降りない駅ではあります。
私も年に2回くらいしかこの駅を利用しません。
その2回のうちの1回が先日ありまして。

駅を出てすぐの山田富士公園で桜まつりがあるということで息子を連れて行ったのです。
で、あとは夏祭りもあるので我が家がココを利用するのは年間この2回。
だから自分の中で北山田は『お祭りのために降りる駅』となっています。
お祭りのために降りる駅なので、あんまり見ないじゃないですか。駅名とか。

よく見たら『きたやまた』って書いてあってビックリした。
絵に描いたような2度見した。
『やまだ』じゃなくて『やまた』だった。
息子に
「今日はグリーンラインに乗って、きた”やまだ”駅で降りるんだよ」
とドヤ顔で言っていたつい数時間前までの自分を恥じた。
それどころか正式名称が『やまた』ということを認識してもなお『やまだ』と言い続ける自分に困惑した。
遂には「どっちだっていいじゃねーか!!」と開き直る自分は、大人としてどうなんだろう?

などと自問自答しながら改札へ向かう。
その途上、駅の至る所にBリーグ『横浜ビーコルセアーズ』のポスターが貼ってあるのを見る。
そこでビーコルの主戦場が山田富士公園となりの横浜国際プールだということを知る。
冒頭で『ココ住みの人以外なかなか利用しない駅』なんて書いちゃったけどお詫びして訂正いたします。
あるじゃん!
プール!!
しかも国際!!!
ビーコルセアーズ!!!!
ベイスターズは関内駅(横浜スタジアム)!マリノスは新横浜駅(日産スタジアム)!!ビーコルは北山田駅(横浜国際プール)!!!
すげー、関内、新横と肩を並べた北山田!!

そんなこんなで地上へ出ます。

駅を出るとすぐ目に入って来るのがこの歩道橋。
恐らくあのモニュメントは山田富士公園の"山田富士"を模しているものと思われます。
ビーコルセアーズを応援しにやって来たファンが駅降りていきなり
「やはり北山田駅の目玉はビーコルではなく、山田富士公園なんだ…」
という現実を突きつけてくる歩道橋。
そして真ん中のオレンジは太陽でしょう。
ビーコルファンの間では
「あのオレンジは太陽なんかじゃない。ビーコルのホームグラウンドがあることを象徴するバスケットボールなんだよ..」
という説が流布しているとかいないとか。

駅前交番がカステラみたいでかわいい。

山田富士公園へ向かう歩道。
夏は盆踊りの祭囃子が聞こえてきてテンションあがってくるのがこの辺です。

川と桜を模したタイル。
この街頭を源流として流れている設定でOK?

公園に着いた。
ココの夏祭りもそうなんだけど、屋台もたくさん出ていたり催しも豊富でお祭りとしてかなり規模が大きいし、楽しい。
だから我々家族も年に2回のお祭りは必ず行く。
行きたくなるように主催の『北山田商業振興会』の方々が頑張っているのがよくわかります。

とりあえずビールっしょ。

スーパーボールすくいっしょ。

わたあめっしょ。

桜っしょ。
北山田、港北ニュータウン開発以前はやはり山と田んぼの村だったとのこと。
だから北山田(きたやまた)。
その”山”の方が現在の山田富士なのではないかと考えれば、やはり北山田の象徴は山田富士公園であるというのも合点がゆきます。
今後Bリーグが盛り上がって
『ビーコルの応援で降りる駅』
となってくれたら素晴らしい。



