こんにちは!
神奈川県横浜市を拠点に交通誘導警備・駐車場警備を行っております、株式会社イージス代表の吉岡忠です。
子どもを買い物へ連れて行くと、一目散に向かう場所。
それはお菓子コーナー。
ウチの息子の目的はコレ。

あぁっ、画面ブレてる!!
わかりにくいですが、恐竜のゴム人形が入っているお菓子です。
お菓子…といってもちっこいガムが入っているだけの、まぁアレです、実はお菓子の方がおまけ系のやつ。
そのおまけじゃない方の恐竜を集めてるんです息子が。
で、袋に付いてる応募券を何枚か集めればレアな恐竜が当たるっていう子どもをターゲットにしたマーケティング。
いいんですよ。世の中それで回ってるんで。
ディ○ニーだってハリ○ッドだって同じ構造です。
クリスマスだってバレンタインだって同じ構造です。いいんです。
ただ、そのような資本主義経済の構造を理解した上でそこに乗っかるのと無意識に乗っかってマーケティングの餌食になるのでは、雲泥の差があるって話です。
…あ、なんか性格悪い?
まぁ、そんな性格の悪い私とは違い純真な5歳児とって資本主義など関係なく恐竜のゴム人形が欲しいわけで、応募券を集めて「当たりますように」と郵便ポストに手を合わせて投函したらしい。

そしたらなんと当たった!!



このティラノの人形とポーチ。
…実はこれが届いた日、息子は朝から胃腸炎で寝込んでいたらしいです。
で、玄関のチャイムが鳴り、届いたものを見て妻が
「当たったよ!!」
と伝えた瞬間、布団から飛び出したとの事。
そんな事ってあるんだ!!
胃腸炎になると回復に一週間くらいかかるのに。
まさに心の力。
私は
『資本主義経済は疑うことを知らない人間達の欲望を喚起させ、マーケティングの餌食にしている』
みたいに考えていましたが、必ずしもそうじゃないよね。
こうして子ども達に元気と喜びを与えているじゃないか!心に喜びを与えているじゃないか!!
ディアゴスティーニさん、ありがとう!!


