こんにちは!
神奈川県横浜市を拠点に交通誘導警備・イベント警備を行っております、株式会社イージス代表の吉岡です。
春です。
厳しい冬を耐え忍んだ植物が実り、花々が咲き始める季節。
気候も良くなってきたので土、日ともなれば散策を楽しむ人々も増え、外は賑やかになってきました。
我が家も例外ではなく、休日は昆虫や植物に興味深々の息子を植物園や森林公園へ連れて行きます。

この日は川崎市宮前区神木本町にある東高根森林公園へ行ってきました。
神木本町。
読める?
しぼくほんちょう。
その昔、日本武尊一行が東征でこの地を訪れた際、一羽の鶴の導きによって清水を見つけ、喉の渇きを癒してくれたお礼に一本の木を植えたところ、その樹が立派な大木となったため御神木として崇めたという由来から付けられた地名との事。
ただし、その御神木がまだ残っているのかどうかは定かではないらしい。
だからもしかしたらこの東高根公園のどれかの樹なのでは…?
などと思いを馳せながら散策しました。

駐車場に車を停めて最初にあるパークセンターにまず入る。
野鳥のはく製。

超巨大な松ぼっくり。
こんなデカいの初めて見た。びっくり。
ぼっくりだけにびっくり。

そのパークセンター前にある花壇の花を、持参した図鑑で確認する息子。
子どもの好奇心ってすごいやね。

入ってしばらく歩くと碧い花が咲く一面が!!

ネモフィラでした。
鮮やかだなー。


こちら、元々山だったところそのまま地形を利用して公園にしたらしい。
宮前区は縄文、弥生の遺跡も多く出土しており、隣の横浜市都筑区と似たところがありますね。

桜が散り始めており、ひらひらと雪のように舞い落ちてきて、公園の雰囲気と相俟って幻想的でした。

落ちている牡丹の花を、誰かがこうして柵の杭の上に乗っけて歩いたのでしょう。
これやった人演出家だな!!
こういう感性、大事だよね。
デパートや遊園地もいいけれど、せっかく春だし、こういう公園で花の香りや鳥の声を楽しむ休日も、またいいですよね!!


