
こんにちは!
神奈川県横浜市を拠点に交通誘導警備・イベント警備を行っております、株式会社イージス代表の吉岡です。
6/21(日)は夏至でした。
1年で最も昼間が長い日。
春分・夏至・秋分・冬至というのは、古来より世界中で『重要な節目』として特別視されてきました。
その重要な節目である夏至、実は『父の日』でもあったようです。
お母さんに感謝し、子ども達がカーネーションをプレゼントするため花屋さんが一年で最も繁盛する『母の日』と比べ、地味な『父の日』。
まぁ、地味なのは夏至と被っているから、ということもあるのかもしれません。
どうしてもね。夏至って地球が誕生したときからあるものだから。
地球の歴史に比べれば『父』の歴史なんて…
いやそんなことはない!
父の歴史は生命誕生以来の歴史だ!!
父だって負けてないぞ!!

そうイキりまくってる父に息子は絵を描いてプレゼントしてくれ、今年は特別な父の日になりました。
君という存在のおかげで私は父です。ありがとう。

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その数時間後。
息子は鹿島神宮参道入口に佇む大黒様のお腹をじっと見つめておりました。
「すっごいお腹だな~」
そう。
今日は夏至。
この節目の日、”すべての始まりの地”と信仰される鹿島神宮へお参りに行きました。

鳥居をくぐって楼門へ
先日、大改修工事が終了したばかり。

綺麗になりました。
今年9月に催される12年に1度の『御船祭』に向けてのお色直し。

茅の輪くぐりもやっておりました。
6/30は夏越の大祓いですからね。

昨年大改修工事が済んでこちらもお色直ししたての本宮でお参りをし、奥宮へ向かいます。

奥宮へ向かうこの参道、実は”レイライン”でして。
この日、夏至の日の出がこの参道の延長線上から登るのです。
ここから日が沈む方向、つまり西への延長線上には一の鳥居があり、皇居があり、富士山があり、伊勢神宮があります。
このレイラインの東端が鹿島神宮なので、”すべての始まりの地”と言われる所以です。

奥宮に着きました。
すごい人です。
この日は13:00からワールドカップで日本代表の試合があったので、人は少ないと思いきや、さすが夏至。
それぞれ思うことあり、お祈りに来たのでしょう。
あ、日本代表4-0で勝利しましたね。

息子はダンゴムシに夢中。

このブログでも何度か紹介している鹿島神宮。
初めて伺ったのが8年ほど前。
それ以降、伊勢、香取と同格のこの崇高で神秘的な神社に魅了され、年間3~4回はお参りに来ております。
古来より、日本人の心の拠り所であった神の棲まう場所。
現代に於いてもそれが変わらず在り続けているというのは、日本文化の美しいところであり、神と日本人との絆の強さの証左なのではないでしょうか。


