
こんにちは!
神奈川県横浜市を拠点に交通誘導・イベント警備・施設警備を行っております、株式会社イージス代表の吉岡忠です。
早いもので、今日は8月の最終日。
夏が終わります。
夏の終わりって、なんだか寂しさを伴いますよね。
他の季節にはそれが無いのに。
『秋の終わり』『冬の終わり』『春の終わり』ってあんまり言わない。
逆にそれぞれ『冬の始まり』『春がきた』『夏到来』って次の季節の到来を待ち望むような表現がされますよね。
なんで夏だけ寂しいの?
きっと誰もが過ごした子ども時代の夏休みが、夏の終わりの寂しさを誘う大きな要因になっているのではないかと思います。
1か月以上も続く楽しい楽しい夏休み。
山や川、海に出掛けて昆虫採集をしたり、


田舎のおじいちゃんの家に行って夏祭りに連れて行ってもらったり。


そんな非日常ばかりが続く楽しい夢から覚めてしまうような感覚が、夏の終わりにはあるのです。
夏の終わり。
まだまだ外では蝉の鳴き声が空を炒めているかのような賑やかさで響き渡る。
しかし中にはツクツクボウシやヒグラシの鳴き声が混ざり、夜の訪れを早めてゆく。
フジファブリックの名曲『若者のすべて』は、夏の終わりの寂しさを描いた名曲です。
夕方5時のチャイムが、今日はなんだか胸に響いて。
夢のような子ども時代も、夏休みのようにあっという間に過ぎてゆく。
そんな事を考えながらこのブログを書いていたら、いつの間にか外は夜。
気が付いたら蝉の鳴き声が消えてい、秋の虫たちが涼やかな空気を呼び込んでいます。
最後の花火に、今年もなったな。

子どもに大いなる成長を齎してくれる夏よ、ありがとう。
また、来年。


