
こんにちは!
神奈川県横浜市を拠点に交通誘導警備・イベント警備を行っております、株式会社イージス代表の吉岡忠です。
11月も半ばが過ぎ、公園や街の街路樹が綺麗に色づいております。
横浜市都筑区にある私の住まいの近所は大きな森林公園が緑道で繋がっており、木々が黄色や紅に染まって目を楽しませてくれます。
だから休日などは遠出せず、家の周辺を散策しながら晩秋の街歩きをするのが最近の私の楽しみです(笑)

↑
家の近所の都筑区の茅ケ崎公園。
この時期の日曜日は、私はだいたいここにいます。
この広場で缶コーヒーを飲みながら紅葉を眺めてボーっとするのが好きなのです。
…しかしまぁ、私にも家族がおります。
せっかくの休日、家族を放って一人でボーっとしている訳にはゆきません。

だから一度家に帰り、今度は息子を連れてお散歩です。
目的地はセンター南駅。
正確にはセンター南駅にあるピアノ。
そう。センター南にはピアノがあるんですよ。
最近、彼(息子)はピアノを習い始め、妻曰くそれがとても楽しそうだとのこと。
だったら散歩がてら買い物なんかもしつつピアノを弾きに行こう、って出発。
一緒に緑道を歩いていると、5歳の彼は色んなものを発見します。


緑道に落ちているどんぐりや木の実、落ち葉を発見しては
「これ持って帰ろう。持ってて」
と拾って私に渡してきます。
息子と散歩していると、私のポケットは木の実や葉っぱでいっぱいになってしまいます。
これらの”収穫物”を息子が何かに使うのかといっても何に使う訳でもなく、ただただ袋に入れてコレクションしているだけです。

時間が経ってだんだん黒ずんでくると、ようやく廃棄することに同意してくれる。
このくらいの子どもにはあるあるなんですかね?
因みに夏は蝉の抜け殻をコレクションしておりました。

そんな感じだから息子と歩くと100メートル進むのに10分くらいかかる。
おい、ピアノ弾きに行くんだぞ。

なんとかセンター南駅に到着。
この時点で私のポケットは木の実と葉っぱでパンパンです。

センター南がある港北ニュータウンって高低差すごいのよ。
その高低差を生かして歩道と車道を完全分離して作ったみたい。
奥に見えるのが駅への連絡通路。
有事の際はロボットに変身します。

高低差があるから駅構内のエレベーターも長い。
この下に目的のピアノがあります。

ピアノ着。
駅にピアノコーナーがあるオシャンティーな街、センター南。
すごくない?駅にピアノよ?
駅を通る人々の心を癒す為に弾いて行ってください、的な。

街の一角に、誰でも弾けるピアノが置いてある。。。
なんてメルヘンチックなんでしょう。
これだけで犯罪減りそうじゃん。
ちょっと社会実験してみる価値ないですかコレ?
もしかしたらココのピアノも、元々はその実験で置かれたのかも知れないな。
実はピアノを置く前、港北ニュータウンは『北斗の拳』みたいな街でした!!なんて。
※港北ニュータウンは元々治安の良い街で、『北斗の拳』のようであった事実はありません(笑)


