こんにちは!神奈川県横浜市に拠点を置き、警備業務をメインに手掛けている警備会社の株式会社イージスです!
警備業務においては、現場での実務だけでなく、警備報告書の提出義務も発生します。
そこで今回のコラムでは、警備員が書く必要がある警備報告書の書き方についてご紹介します。
警備報告書とは
警備員としての業務の中には、警備報告書というものを書く業務があります。
警備報告書とは、日報に近いような物であるとイメージしてください。
日時や巡回場所、業務内容などの記入欄があり、その項目をなぞりながら内容を書いていきます。
もし、業務中にアクシデントやトラブルが発生した場合には、詳細に報告する義務があります。
覚えておくべきこと
もしアクシデントやトラブルが発生した場合は、警備報告書に詳細を記す必要があります。
警備報告書はただの記録ではないため、その日に発生したことをただ記入するだけでは意味がありません。
重要なことは、今後の改善策や再発防止対策を書くことです。
もし、アクシデントやトラブルが今後も発生する可能性があれば、再発防止対策を十分に探りましょう。
できるかぎり、具体的に書くことが重要です。
正直に書く
警備報告書を書くときに絶対に行ってはいけないことが、嘘を書くことです。
仮に自分のミスなどを隠し、嘘の警備報告書を書いてしまった場合、後々大きなトラブルに発展するケースもゼロではありません。
基本的に警備員というのは、警備会社から施設に配属・派遣されることが多いです。
つまり、もし警備報告書に嘘を書いてしまった場合、施設と警備会社のそれぞれに損害を与えてしまうことになりかねないのです。
ミスや失敗があった場合でも、正直に書くことは徹底しておきましょう。
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最後までご覧いただき誠にありがとうございました。